| 2009.07.01 |
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2009年06月読書一言感想 |
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6月に読んだ本の数:17冊
07-GHOST (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
いろいろと謎が解明されつつも、新しい伏線も張られ新しい謎も追加され、いろいろな思惑が交差。いい加減読み直さないと、頭がパーン!となりそう。それでも、想いや願いは真っ直ぐで切なくて、キュンとする。
読了日:06月09日 著者:市原 ゆき乃,雨宮 由樹
螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)
独特のイロを持った作品の数々。BLという要素は不可欠なのだけど、それだけであらわすにはもったいないとさえ思ってしまう。
読了日:06月09日 著者:会田 薫
村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)
淡々とした文章が日記のようで、まるで本当に村田さんが書いているかのような雰囲気。『合理主義』では語れない『不思議なコト』が違和感なく挟み込まれることすら、土耳古の砂っぽい乾いた古い空気を思い出させた。それらを経た先の、「国とは、一体何なのだろう」から始まる一文に、不覚にも泣きそうになった。
読了日:06月10日 著者:梨木 香歩
風光る 26 (フラワーコミックス)
前巻から続いていた深雪太夫の話にオチがつく。深雪太夫の矜持はすごく良かった。谷先生は驚くほどあっさりと……。全体の話としては、もうちょっと進むと思っていたのだけど、全く進まず。
読了日:06月12日 著者:渡辺 多恵子
マイガール 3 (BUNCH COMICS)
今回も、大人と子どもというくくりに囚われず、互いへの想いに溢れる話でした。脇キャラの書き方も相変わらず丁寧で話に深みを出している。
読了日:06月14日 著者:佐原 ミズ
王子の優雅な生活(仮) 2
王子の成長と天然は相変わらず最強でした。その中でも、シリアスパートがしっかりときいていて、革命などなどきな臭いことも織り込まれていて、続きが楽しみ。
読了日:06月14日 著者:紫堂 恭子
きょうの猫村さん 2
久々に読み直したら、やっぱりほっこり。簡単なコマ割だけど、ちゃんと奥が深くて、人間関係も交錯してて、楽しい。猫村さんっていい。いてほしいな。
読了日:06月14日 著者:ほし よりこ
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
メジャーとか関係なく自分が「おもしろい」と思った一つのものにかける情熱が気持ちいいほどストレートに描かれていて読んでいて楽しい。ちはやの性格は良くも悪くも素直なところだけど、にくめなくて、この子に「きらわれたくない」と思う子の気持ちがとてもわかる。
読了日:06月16日 著者:末次 由紀
精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)
原作は既読。原作のイメージを損なわず、丁寧なつくり。
読了日:06月16日 著者:藤原 カムイ
ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)
再読。最新巻まで読んだ時点で、もう一度読み直すと子ども達の表情や動作など、細かいところに気がついて、更におもしろかったです。こまかい。
読了日:06月24日 著者:鬼頭 莫宏
GENTE 3 (Fx COMICS)
しおりはルチアーノ。ジジの墓参りの話がとてもすてきだった。完結ということだけど、大きなイベントを発生させるわけではなく、日常の中での気持ちや感情を大切にした話を書いていたので、こういう終わり方もありなのかも。でももう少し読みたかったのも本当。
読了日:06月25日 著者:オノ ナツメ
きょうの猫村さん 3
猫村さんの裏もマイナスもない発言がうまく作用していたけど、今回、それがマイナスに作用しそうなギリギリのラインもあり、癒されつつもヒヤヒヤするところもあって、また更におもしろかった。
読了日:06月26日 著者:ほし よりこ
Gad Sfortunato (EDGE COMIX)
著者名は違うけれど「not simple」に通じるものがある。深いものをチラ見せしつつもそれにつっこまず、日常とそこにあるその人の「幸せ」というものを考えさせる。
読了日:06月29日 著者:basso
XXXHOLiC 15 (KCデラックス)
ツバサは未読。ツバサとリンクしていることはわかるけど、どうリンクしているかがわからず、ワタヌキと同じく目の前で勝手に動いていく事態に呆然としている感がある。でもそれはそれでおもしろいかな。読者はそういう意味では四月一日と同じ立ち位置でモノを見ている、ということになるので。その上で、四月一日がこれからどう動いていくかが予想付かなくて楽しみ。
読了日:06月30日 著者:CLAMP
セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)
ふとしたきっかけで付き合うことになる二人が、徐々に惹かれていく様子が無理なく自然と描かれていて、どうなるのか楽しみ。「一週間」という期限付きの設定もむりなく、芹生と弓弦のそれに対する想いのギャップも読んでいてもどかしかった。
読了日:06月30日 著者:橘 紅緒
おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)
西浦だけではなく、三橋と阿部の問題点をきっちりと突いてきながらも、チームメイトそれぞれの個性を際立たせながら問題を乗り越えて攻防していく試合展開は、目をはなせられない。
読了日:06月30日 著者:ひぐち アサ
ファンタジウム 4 (モーニングKC)
多くの問題を内包しつつも、人の優しさを交え、また『子ども』という小さな人の想いや諦め、夢の、丁寧な描写は本当にすごい。
読了日:06月30日 著者:杉本 亜未
読書メーター
07-GHOST (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)いろいろと謎が解明されつつも、新しい伏線も張られ新しい謎も追加され、いろいろな思惑が交差。いい加減読み直さないと、頭がパーン!となりそう。それでも、想いや願いは真っ直ぐで切なくて、キュンとする。
読了日:06月09日 著者:市原 ゆき乃,雨宮 由樹
独特のイロを持った作品の数々。BLという要素は不可欠なのだけど、それだけであらわすにはもったいないとさえ思ってしまう。
読了日:06月09日 著者:会田 薫
村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)淡々とした文章が日記のようで、まるで本当に村田さんが書いているかのような雰囲気。『合理主義』では語れない『不思議なコト』が違和感なく挟み込まれることすら、土耳古の砂っぽい乾いた古い空気を思い出させた。それらを経た先の、「国とは、一体何なのだろう」から始まる一文に、不覚にも泣きそうになった。
読了日:06月10日 著者:梨木 香歩
前巻から続いていた深雪太夫の話にオチがつく。深雪太夫の矜持はすごく良かった。谷先生は驚くほどあっさりと……。全体の話としては、もうちょっと進むと思っていたのだけど、全く進まず。
読了日:06月12日 著者:渡辺 多恵子
マイガール 3 (BUNCH COMICS)今回も、大人と子どもというくくりに囚われず、互いへの想いに溢れる話でした。脇キャラの書き方も相変わらず丁寧で話に深みを出している。
読了日:06月14日 著者:佐原 ミズ
王子の優雅な生活(仮) 2王子の成長と天然は相変わらず最強でした。その中でも、シリアスパートがしっかりときいていて、革命などなどきな臭いことも織り込まれていて、続きが楽しみ。
読了日:06月14日 著者:紫堂 恭子
きょうの猫村さん 2久々に読み直したら、やっぱりほっこり。簡単なコマ割だけど、ちゃんと奥が深くて、人間関係も交錯してて、楽しい。猫村さんっていい。いてほしいな。
読了日:06月14日 著者:ほし よりこ
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)メジャーとか関係なく自分が「おもしろい」と思った一つのものにかける情熱が気持ちいいほどストレートに描かれていて読んでいて楽しい。ちはやの性格は良くも悪くも素直なところだけど、にくめなくて、この子に「きらわれたくない」と思う子の気持ちがとてもわかる。
読了日:06月16日 著者:末次 由紀
精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)原作は既読。原作のイメージを損なわず、丁寧なつくり。
読了日:06月16日 著者:藤原 カムイ
ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)再読。最新巻まで読んだ時点で、もう一度読み直すと子ども達の表情や動作など、細かいところに気がついて、更におもしろかったです。こまかい。
読了日:06月24日 著者:鬼頭 莫宏
GENTE 3 (Fx COMICS)しおりはルチアーノ。ジジの墓参りの話がとてもすてきだった。完結ということだけど、大きなイベントを発生させるわけではなく、日常の中での気持ちや感情を大切にした話を書いていたので、こういう終わり方もありなのかも。でももう少し読みたかったのも本当。
読了日:06月25日 著者:オノ ナツメ
きょうの猫村さん 3猫村さんの裏もマイナスもない発言がうまく作用していたけど、今回、それがマイナスに作用しそうなギリギリのラインもあり、癒されつつもヒヤヒヤするところもあって、また更におもしろかった。
読了日:06月26日 著者:ほし よりこ
Gad Sfortunato (EDGE COMIX)著者名は違うけれど「not simple」に通じるものがある。深いものをチラ見せしつつもそれにつっこまず、日常とそこにあるその人の「幸せ」というものを考えさせる。
読了日:06月29日 著者:basso
XXXHOLiC 15 (KCデラックス)ツバサは未読。ツバサとリンクしていることはわかるけど、どうリンクしているかがわからず、ワタヌキと同じく目の前で勝手に動いていく事態に呆然としている感がある。でもそれはそれでおもしろいかな。読者はそういう意味では四月一日と同じ立ち位置でモノを見ている、ということになるので。その上で、四月一日がこれからどう動いていくかが予想付かなくて楽しみ。
読了日:06月30日 著者:CLAMP
セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)ふとしたきっかけで付き合うことになる二人が、徐々に惹かれていく様子が無理なく自然と描かれていて、どうなるのか楽しみ。「一週間」という期限付きの設定もむりなく、芹生と弓弦のそれに対する想いのギャップも読んでいてもどかしかった。
読了日:06月30日 著者:橘 紅緒
おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)西浦だけではなく、三橋と阿部の問題点をきっちりと突いてきながらも、チームメイトそれぞれの個性を際立たせながら問題を乗り越えて攻防していく試合展開は、目をはなせられない。
読了日:06月30日 著者:ひぐち アサ
ファンタジウム 4 (モーニングKC)多くの問題を内包しつつも、人の優しさを交え、また『子ども』という小さな人の想いや諦め、夢の、丁寧な描写は本当にすごい。
読了日:06月30日 著者:杉本 亜未
読書メーター

